今日、NHKでオホーツク異変、という番組がやっていましたが(たぶん北海道のみかも)そのことを実感した一日・・暗いうちから気合を入れて氷点下16℃の凍った川の上でチカ、キュウリウオ釣り始めましたが全く釣れません。一昨年は数百匹、昨年は数十匹、そして今年はゼロと5年前からの能取湖と同じ状況がサロマ湖への流入河川でも起きているよう。
何度も場所を変え穴も開けなおし、でもダメで能取湖へ。やはりここも全く釣れる気配がないので竿を上下して誘うのも面倒になりオモリをテントのペグを打つハンマーでたたいてつぶし、動いて誘うための即席のルアーを作ってみました。これは成功。川であるのと潮の干満のため流れがあり、チカ釣りの仕掛けに付けるとうまく動いて誘ってくれました。これが唯一の収穫・・
3時間以上ねばったけどボウズ。ここでも他の釣り人も含めて一匹も魚をみませんでした。氷上チカ釣りで本気でボウズなのは25年目で初めてで異変が起き、生態系が変わってきていて魚が急激にいなくなってきているのは事実。サバやブリの激増とも関係しているのでしょう。そのうちに穴釣りでブリが釣れるようになればいいけど・・
































